大学祭・学園祭でも謎解きゲーム!

2026年10月24日(土)、高岡法科大学の大学祭・学園祭が開催されました。
来場者向けの周遊型謎解きゲームをSUNSAIJIが提供しました。

無料で遊べて、クリア特典もあったため、来場された多くの方が挑戦されていました。

依頼・参加の経緯

今回、大学祭の関係者から「大学祭で来場者が気軽に楽しめる謎解きゲームを実施したい」というご相談をいただき、制作しました。
依頼をするにあたり、開催中の謎解きゲーム『記憶の欠片を巡るとき』も挑戦して頂いたようで、「ぜひこういう形で」というご依頼を受けました。

ゲーム内容

今回は大学祭の会場である、高岡法科大学のキャンパス内を巡りながら手がかりを集める周遊型の謎解きゲームを制作しました。会場内の各ポイントに設置した『手がかり』を観ながら謎を解いていく内容です。

制作にあたり、主催側のご要望は、未就学児から高校生・大学生、そして学生たちの親御様と、幅広い年代の方が楽しめるようなゲームにしたいとのことでした。

それを実現するため、1つのコンテンツの中に2つのコースを設けました。
難易度が易しい『体験コース』と難易度が難しい『調査コース』です。
そして、謎解きが好きな人も最後まで楽しめるように、『エクストラ』コースも制作しました。
SUNSAIJIとしては、謎解きの面白さをまだ知らない方々に向けて、コンパクトに届けたいという思いで、ギミックはよくあるシンプルな作りとしました。

この大学祭の例年の来場者数は500~1000人ほどとお伺いし、想定参加人数も同じ数で設計いたしました。

制作期間は1ヶ月半でした。

当日の様子

当日は学生だけでなく、小さなお子さん連れのご家族や地域の方など幅広い年代の方が挑戦されていました。

大学祭・学園祭も楽しみながら周遊していただけたようで、とてもうれしかったです。

感じたこと

大学祭は年齢や興味の異なる方が集まるイベントです。
そのため、初めて謎解きに触れる方でも参加しやすく、一方で最後まで考える楽しさも感じられるバランスを意識しました。
実際に多くの方が会場を巡りながら挑戦してくださり、体験型コンテンツの持つ力を改めて感じました。

今回、依頼を受けて、完全オリジナルの周遊謎解きゲームを制作したのは2回目でした。
経験謎解きゲームの面白さって何なのか。改めて考えました。

クライアント側の要望を踏まえ、期待以上のコンテンツを作ることは大前提。

謎やギミックが面白ければいいのか?

答えのワード選びや冊子のデザインが良ければいいのか?

世界観は作れているか?感動は生まれているか?

規模に関わらず、「面白さ」を追求したいと思います。

まとめ・今後

今回、このような機会をいただいた高岡法科大学の皆さま、そしてご参加いただいた皆さまに感謝申し上げます。

SUNSAIJIに謎解きイベント制作を頼んでよかったと思ってもらえるように、今後も地域イベントや学校行事など、多くの方が楽しめる体験型コンテンツを企画・制作してまいります。